「独自の視点で未知に挑戦する」

最終更新: 5月31日

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テレビ朝日より踊りの出演依頼がありました。



24日の夕方、突然アシスタントディレクターの方からお電話があり、深夜番組のダンスを伝える趣旨の依頼がありました。  


内容はお笑い芸人さんのネタを日舞風にアレンジして踊ってもらいたいとのこと、面白がって、その日電話で受けてしまいました。


が!翌日動画をみてびっくり!!


あまりに日舞とはかけ離れていたものばかり。


それにも増して収録が3日後!


時間がない!でもやらなくてはいけないことはたくさんあります、


1,ネタの完コピ

2,日舞風にアレンジ 

3,アレンジバージョンを3つ考える 

4,曲!ネタの声と踊りを合わせて踊りこむ


正直、気が遠くなり、断る理由をぐちぐちと考えてしまいました。


ただピンチはチャンスとも言います。


どれだけやれるかわかりませんが、番組を作成しているプロの方々にどこまで評価してもらえるか?と切り替え、やるだけやってみよう!と決心しました。


一つ付け加えると、もっと有名な先生方がお断りした理由もわかるので

あえて挑戦しようと思いました。



1日目:

スケジュールが入っていたので夜4時間まず動画を見てネタを暗記する。完コピできるように動画を細分化して体の動きを図にして頭にいれました。



2日目:

翌日も仕事が入っていますので夜6時間かけて、アレンジバージョン一つにつき3つの振りを考えました。なるべく似せながら(日舞の振りであまりないので困りました。)



当日:収録は13:00~16:00

朝5時から、今度は振りをネタの声に合わせて踊りこみました。このお稽古は時間との戦いです!


苦しみました。


自分の中では、やり切りました。収録は、2時間踊りっぱなしでした。



追伸

プロデューサーさんにバレエ・ヒップホップの先生はこんなに完コピしていない、

元本より遠いと伺い、少しホッとしました。


お笑い芸人さん:ジョイマン・はんにゃ・FUJIWARAのネタ



後日談


数日筋肉痛と、疲労で倒れました。(笑)


第一回目の放送を見て、辛口家族が”フーン!面白いかも“と褒めてくれたので、調子に乗って生徒さん、友人知人に番宣しました。(笑)


今思うとよい経験をしました。


日本舞踊を広めたいと活動する中で、このような発信の仕方があったりするのだと、

その後、できないとあきらめていたInstagram・そしてYouTube動画を作り始めました!


夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。

それは 「Curiosity – 好奇心」


「Confidence – 自信」


「Courage – 勇気」


そして 「Constancy – 継続」である。

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