コンプレックスの脱却 

最終更新: 5月17日

私は幼稚園からピアノを習わされていました。


母は絶対音感があるのか楽譜がなくても、曲を聴けば弾けました。


私は父に似て音痴なのか なかなか上達せず、長いこと習わされていたのか、


ピアノコンプレックスです。


またカラオケも苦手でした。


そんな私が楽器を習おうと決心したのは、日舞のお稽古のおかげです



 

まず日舞は古典音楽で踊りますが新日本舞踊は演歌やポップスなどで踊ります。

踊りの振りは全く同じです。



お稽古する曲が,意外と知っている人気が出てるものが多かったので楽しかったのを最初の頃思い出します。


初級レベルの時は新舞踊ばかりお稽古してました。


数十回~数百回ぐらいは踊りこんでいましたので、

いつの間にか歌をそらんじることもありました。


突然大勢でカラオケに行ったとき、いつもの踊り曲を選択し、歌いだしたら次々と頭の中で次はこのキーで、表現はこんな感じ!と、勝手に歌いだしていました。


自分でも上出来!と思うぐらいです。


数十回~数百回と音を聴き、身体に覚えさせていると自然に声が出て、


そのうえ表現力は日舞で養っているので感情たっぷりに歌えるのです。


ただ欠点は、踊りで体験している曲に限定!なのと、最初からキーが合わない曲ですと滑ります。

(カラオケのマシーンがよくわからないのでキーを変更できないのです。)


とは言え、いつの間にかカラオケが上達しているのを思うと


なんでもお稽古すればできるんだ!と、とんでもない勘違い?をもって、



いざ三味線に挑んだ次第です。(笑)


が!やはり三味線は難しい!


はじめて4か月!そろそろ身体に染み付いてくれてもよさそうなものなのに!思うように上達しない!



検索!

お稽古はどのように、どのくらいすればよいのか?


お稽古のテクニックはあるのか?


ピンとくる回答はありません出した。


そこで自分で三味線を通して、「人に教えれるレベル」と設定し、


日舞で培ったお稽古のコツを使って、日々の三味線お稽古で、

きずいたこと!

あきらめないコツ!

遠回りしないコツ!

などなどなをブログで書いていこう!と思い立ったのです。




劣等感の強い人は「それはできない」とよくいう。


「できない」のではなくて「しない」のである。


成績をあげたいと思えば、くよくよ考えたり、夢ばかりみていても成果はあがらない


                          大原健士郎

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