日舞の先生三味線奮闘記9(習い事のコツを知りましょう)

最終更新: 5月17日

2月28日:初めての小唄発表会(着物を選ぶコツ)


今も世界中コロナ禍、緊急事態宣言解除後、日本にもワクチンが始まるニュースで少し期待を持ち、初舞のリベンジとして、5月8日(土)文の会スペシャルランチショーを決めました。(結局第三回目の緊急事態宣言にて中止になりました(´;ω;`)



そんな中、小唄三味線の発表会が行われました。


もちろん無観客の懇親会なしですが、生徒さんの多いお教室ですので、20~30名ほどいらっしゃいました。


皆さん、もちろんお着物です。やはりいいですねえ!


着付けも指導している立場ですので、着物選びは、考えました。


発表会ですから訪問着のほうがいいのでしょうが、自粛ムードの折、パーティー用の訪問着では、よくありません。


またほかの方々より一番の新人ですので、

なるべくどなたにもかわいがられるような雰囲気に仕上げたいところに!


着付けの先生らしい色使いをしたいところです。




着物を選ぶコツは


1. 季節


2. TPO


3. 第一印象のイメージ


4. お気に入りの小物で





こんな感じで当日の着物を揃え、お稽古も通常の2倍やり、発表会を迎えました。


発表会とはいえ、私にとっては初めての三味線デビュー舞台です。やはり朝から緊張しました。


私は、緊張しますと、“手や口の震え・音が聞こえなくなる・どもる”という体質で、

周りの方には、そのように見えないようですが(笑)


この体質のせいで最初の頃は、日舞のお舞台上で固まってしまったりしました。


それを乗り越えるにはお稽古しかなかったのです!!


三味線の発表会は無事?に終わりました。



やはり、始めて8か月!


毎日2時間お稽古をして(240日✕2時間=480時間)


大体「300時間でまぁ弾ける(踊れる)レベル」ではないでしょうか。



まだまだお稽古時間が足りませんが、この調子できちんと続けられたら、いける!と確信しています。




人間これという一つに打ち込んだら、驚くほどのことができる。』  


                             五木寛之


   

       着付け・新日本舞踊 根岸教室      楳若倭文

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